アニプレッション

アニメブログの新たな形を目指します。クロスレビューと各メンバーの個性を生かした多岐な記事を発表する事で、アニメ語りの面白さを伝えられる場にしていきたいです。またメンバー以外でも、ぜひ記事を書きたいという人はツイッターやコメントなどでご連絡ください。

富野由悠季

11月1日は寿司の日なので、3つの回転寿司屋でガリとエビアボガドの食べ比べをしました。

こんにちは。おはぎです。

今日、11月1日は寿司の日です。
そして寿司に欠かせないのがガリ(生姜の甘酢漬け)です。
そして私は回転寿司屋のガリには、味の差があるのかが気になりました。
思い立ったら吉日、早速行ってみることにしました。
訪れたのは三店舗、くら寿司・かっぱ寿司・スシローです。

そしてただガリの食べ比べだけではなく
エビアボガドの食べ比べも行ってきました。
さてそれでは回転寿司屋のガリとエビアボガドの食べ比べです。
 
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「機動戦士Vガンダム」のリーンホースJr特攻を演出的に振り返る

こんにちは。おはぎです。

1993年に放映された、富野由悠季監督による「機動戦士Vガンダム」。
この作品のクライマックスでは、味方側のおじいさん達が
戦艦リーンホースJRを使って、敵のザンスカール帝国の戦艦に特攻するシーンがあります。
この特攻シーンはVガンダム屈指の名シーンだと思います。

富野監督作品は特攻する展開がよくあります。
無敵超人ザンボット3、聖戦士ダンバインなどなど。
そしてVガンダムにおける特攻は、これらを踏まえた・蓄積を重ねたのか
富野作品の特攻の中でも一際すごいものになっています。

さて、ここでは私が好きなリーンホースJrの特攻シーンを振り返ってみたいと思います。
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貴方の一番好きなガンダムヒロインは誰ですか?私はハマーン・カーンです。

はじめに。

こんにちは、窓辺のマーガレット、おはぎです。


我々はなぜハマーンカーンをハマーン様と呼ぶのだろうか。
極めて根源的に問いだと感じた人はハマーン様のファンであると信じたい。

ハマーン様、ハマーン様、何度でも呼びたい。叫びたい。
宇宙世紀を彩る数々の人物の中で輝いた存在の一人である事は疑いようのない。
若干20歳ながらネオ・ジオンを率いて、
シャア・ブライトなど歴戦の勇者が揃ったエウーゴ、
ジャミトフ、シロッコなど食わせ者が多いティターンズといった集団と戦い抜き
あと一歩の所で地球圏の覇者に至ろうとした彼女。
統率力、政治力、外交力、MS操縦、ニュータイプ力
どれをとっても超一流といえる存在であろう。

そんな彼女はガンダムシリーズの中でも人気の高いキャラとして君臨していると思う。
この事を象徴するものとして、多くのハマーンのファンは自然に「ハマーン様」と
自然に様付けで呼んでしまう事に現れている。
我々はネオ・ジオンの将兵でないにも関わらずだ。
試しにグーグルで「ハマーン様」と検索すると、396,000件引っかかるし
ツイッターで検索しても多くのアカウントがハマーン様とつぶやいている。
ハマーン様という言葉は定着しているのだ。

自然に「様」付けで呼ばれるキャラは人気が高い事は北斗の拳でも証明されている。
主人公ケンシロウの宿敵であるラオウは一際人気が高いが
ラオウのことを北斗ファンは「拳王様」「ラオウ様」と呼ぶ。
またコアな北斗ファンは拳王様の親衛隊長のザクに対しても
その髭ダンディーな姿と忠節無比の姿に「ザク様」と親しみを込めて呼ぶ。
さらにコアなファンならヌメリにすら「ヌメリ様」と呼ぶ人も多い。

というわけでキャラクターに「様」付けで呼ぶのは人気があるわけである。
ではなぜハマーン・カーンはハマーン様なのか。
私がなぜハマーン様を好きになったその経緯を含め、
ハマーン様の魅力の要因を挙げて説明する。
  
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貴方の一番好きなガンダムヒロインは誰ですか? …僕は、マーベット・フィンガーハットさんです!




「アニプレッション」読者の暇でモテないアニメファンの皆さん(高田総統調)、はじめまして。

広告が表示されない無料BLOGを謳っていたハズなのに、
気が付いたらアフィ広告は出現するわ、ブクマの情報は勝手に第三者に送信されるわ、
各ページに無暗矢鱈にamazonへのリンクが貼られるわ…のズンドコっぷりでお馴染みの
ジョージ秋山フィーリング溢れる素敵BLOGサービス「はてなダイアリー」で、
「さよならストレンジャー・ザン・パラダイス」という微妙に長い名前のBLOGをやっております
STRANGERと申します。

そんな拝金主義的BLOGサービスでエントリなんかを書き続けてきた結果、
「ゼニゲバ」よろしく絶望の果てにピストル自殺をしてしまいそうになった
(ドラマ版では、松山ケンイチがダイナマイトで爆死)ので、
ちょっくらコチラのlivedoorブログでエントリを書かせていただく運びとなりました。
気・分・転・換!(無駄に「仮面ライダーフォーゼ」調)

コチラの「アニプレッション」さんは、沢山のアニメブロガーさんが集って、
一つのBLOGを運営されているとのことで、そこにたった一人で乗り込んできた形です。
気分は完全に、新日のドーム大会に有刺鉄線ボードを持って
喧嘩を売りにいった中牧昭二
のそれと一致。
桑田真澄の暴露本とか書いてしまいそうだ!
(蝶野のケンカキックで秒殺された上に、試合後にヒロ斎藤のセントーンでボコボコにされながら)

<蝶野正洋 Vs. 中牧昭二>


いや、でも他団体に殴り込みを掛けるシチュエーションって、
やっぱり男だったら燃えるじゃないですか。
前述の新日に戦いを挑んだ中牧やグレート小鹿しかり、
新日での長州戦実現の為に単独で乗り込んだ大仁田厚しかり、
団体の威信を賭け新日との全面戦争に臨んだ高田延彦率いるUWFインターナショナルしかり、
三沢や小橋が去った後、全日を守る為に悲壮な覚悟でもって
渕と二人きりで新日に乗り込んだ川田利明しかり、
仲間の敵討ちの為に道場の看板を背負って新日と戦った齋藤彰俊しかり、
プロレスを全く知らないにも関わらず新日のドーム大会のゲスト解説に挑んだ乙葉しかり…。

三沢光晴のことすら知らなかったのに、
「ワールドプロレスリング」のレポーターをやっていた乙葉は、ある意味で最強のシューター!
乙葉は、ガッチガチのガチ!! というか、新日は乗り込まれてばかりですね。
こうやって改めて考えると。

そんな「他団体への殴り込み」というハイリスクかつ、
男の夢と浪漫に満ち溢れたシチュエーションの中、
私がこの「アニプレッション」というリングで何を書かせていただくかというと、
『機動戦士ガンダム』シリーズに出てくる女性キャラクターの中で、誰が一番好きか
コレが今回のテーマです!

本当に様々な方面から言及や考察が…しかも、それが何十年に渡って、
深く、熱に満ちた視点でもって行われてきたガンダムシリーズですが、
たまには「この女性に惚れました! 大好きですねん!!」という、
トータス松本イズムのみで書かれたライトな読み物としてのガンダム記事が
ネット上に転がっていてもいいのではないかな、と。
そういうノリで一本エントリを書いてみたいと思うのですよ。

そんな感じで随分と前置きが長くなってしまいましたが
(というか、この時点までで私がどんなキャラなのかは、
初見の方でもおぼろげながらも分かっていただけたと思います)、

いよいよ試合開始のゴングです!
「ワールド・プロレスリング」のイメージキャラクター枠、乙葉の次は安めぐみ!!


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旅立った出崎統監督へ送る言葉(いち富野監督好きからのメッセージ)

平成23年4月17日、アニメーション作家・監督の出崎統さんが亡くなられた(享年67歳)。
この報を知った時は仕事中だったが、激しく動揺した。心が平静を保てなかった。
出崎監督はアニメーションの表現の革新に常に挑み、数々の技法を作り上げ
傑作・名作を数多く世に送り出し同業者や後進に絶大な影響を与え続けた。

最近、私が見ているアニメ「戦う司書」。
この作品の監督、篠原俊哉さんも出崎統監督の弟子筋にあたる人である。
他にも出崎監督の薫陶を受けた方々は、業界で活躍されている。

私は子供時代、出崎監督の作品の多くに触れていたと思う。
「ガンバの冒険」「ベルサイユのばら」「宝島」「あしたのジョー」
「家なき子」
「ルパン三世TVスペシャル」「ブラックジャックOVA」等々
これらは全部、再放送で見ていた。もちろん出崎さんが監督だとは全く意識せずに見ていた。

どの作品も強く強く印象に残った。
「ガンバの冒険」は宿敵ノロイの恐怖感とノロイに立ち向かうガンバ達の友情と結束を。
「家なき子」は旅する事の辛さと困難さと達成感を教えてもらった。
「ベルサイユのばら」ではオスカルの悲劇的な最後に子供ながら泣きそうになってしまった。
私がアニメを好きになったのも、ちっちゃな時からこうした出崎作品に触れたからであり、
私の情操にも大きな影響を与えてしまったのだと思う。

今回の記事では、出崎監督について語ってみたい。
ただ私より出崎さんを語れる人は、たくさんいらっしゃるので
今回は出崎監督の影響を受けた、富野由悠季節監督の著述を引用しながら
いち富野ファンから見た出崎監督を追いかけたいと思う。
 

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同人誌告知
アニプレッション Vol.3 今回は富野特集として、特に富野監督を知らない方に向けて、富野作品と監督の良さを伝えていきたいということで、ちょっとした特集を組みました。
アニプレッション Vol.3(通販)
とらのあなで委託販売中です。通販で予約してお近くのとらのあなで受け取れば、送料なしで買えます。よろしくお願いします。

別冊アニプレッション 2000年代オススメアニメ各年別レビュー掲載! ピンドラ、けいおん、アイマス、Fateなどの考察を特集しています。現在、とらのあなにて通信販売中です。
別冊アニプレ 2011冬号(通販)
おかげ様で完売しました。ありがとうございました。

アニプレッション Vol.2 アニメを楽しく語る本です。今年、人気を博したまどマギ・タクト・あの花、3本のオリジナルアニメを中心に特集を組みました。
アニプレッション vol.2(通販)

アニプレッション Vol.1 2010年の人気作品を中心に語り倒した内容になっています。
アニプレッション vol.1(通販)
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失われた何か(おはぎ)
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…人間の生涯に、何らかの価値があるとするならば、それはその何者かと戦うところにしかない。自分の代わりにものごとを考えてくれるイマジネーターと対決するVSイマジネーター ―それこそが人々がまず最初に立たねばならない位置だろう ――霧間誠一
妄想詩人の手記(おパゲーヌス)
アニメにおける「見せ方の良し悪し」と「価値のありか」をきちんと評価できるような記事を書いていくのが目標です。アニメは芸術たり得るか。そんな命題を常に問いかけながら、なるべく好意的にアニメと向き合っていきたい。
Phantom(柚木礼)
アニメの演出に興味があります。
FullHuRo フル・風呂
アニメ感想による「アニメ興行師」見習い中。良作・珍作・迷作の情報求む。記事内容の補足もtwitterでもやってます!
大好きなアニメを観て感じたこと、想ったことを大切にした記事を通して、色々な人たちと多角的に一つの作品やアニメ業界を見つめ、よりよい形で『アニメ』というものを付き合い、理解して行きたいです。
半熟ゆでたまご(クラッカ)
アニメに関する演出・作画の記事を中心に書いています。 背景が綿密に描き込まれていて一つひとつの動きを破綻なく描く作品より、 ハッタリ重視でアニメという空間ならではの演出を見せてくれる作品の方が好き。
今期はアニメから遠ざかってる人。来期は何がなんでも復帰したい。そして、そろそろ初投稿を。
『アニプレッション!!』が出す同人誌のイラスト担当。
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