この記事は先日投稿した「感想素人のわたしと一緒によりよい感想の書き方を考えよう!」の続編的な位置づけになります。
今回は、アニメ作品の1話に込められた「意味の含有率」と、アニメ作品に個々人が向ける「視線」の問題について考えます。
意味の含有率とは簡単にいえば内容の密度、個々人の視線とは簡単にいえば作品の捉え方、切り取り方のことです。 
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