こんにちは。おはぎです。

今回はゲスト記事として、
ツイッターで積極的に活動されている @hidamarar さんに寄稿して頂きました。

この記事は今までの咲-阿知賀編についての
@hidamararさんの想いが込められた内容となっています。

主に咲本編と阿知賀編の比較から始まり
主にキャラクターの魅力とは何かという切り口で
阿知賀編を読み解いた内容となっています。

それでは以下@hidamarar さんの記事となります。よろしくお願いしまうす↓

咲-阿知賀編 すばらっ!は池田に、新道寺女子は鶴賀学園になれるのか

-はじめに-

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(以下、阿知賀編)が満足いかない。
おもしろい。確かにおもしろく、個人的にも今期三指に入るおもしろさ。
しかしだ、私の感情としては、残念ながら満足のいく作品になりえていない。
それを一言で表すなら”これはまだ、咲足りえてない”。


ただ、これについて語る前に一つ前提として知っておかなければいけないことがある。
咲は個人的に名作と呼べるほどの作品だが、
化けたのは長野県大会決勝に入ってからということである。

それまでがおもしろくなかったわけではないが、
決勝に入ってからのおもしろさが咲のおもしろさだろう。
故に、阿知賀編を現時点で判断することは時期尚早である可能性が高いのだ。
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