アニプレッション

アニメブログの新たな形を目指します。クロスレビューと各メンバーの個性を生かした多岐な記事を発表する事で、アニメ語りの面白さを伝えられる場にしていきたいです。またメンバー以外でも、ぜひ記事を書きたいという人はツイッターやコメントなどでご連絡ください。

カテゴリ:オススメ作品紹介

百聞より一見!アニメOP感覚で見れる美少女ゲーム・アニメムービー

こんにちわ、かてぽんです。


この記事は、1~2分のアニメーションで作られている美少女ゲームOPムービーを紹介しているものです。

まず始めに、

・美少女ゲーム自体を推奨する目的の記事ではない

という事を明記しておきます。
あくまで一般アニメを見るような感覚で視聴できるものを、という思いで記事を書きました。

といってもそこは美少女ゲームなので、当然たくさんの可愛い女の子達やロボットが登場します。 あと、えっちなのはいけないと思い、それらが含まれるものは除外していますのでご安心下さい又は残念でした。


尚、この記事を服用するにあたり、動画を視聴した際に生じる副作用には個人差がありますので、ご了承いただける方のみ続きをご覧下さい。あ、見てほしいから記事にしている訳であって、恐がらせるつもりは毛頭ないです。

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「美少女ゲームのアニメなんて大した事ないだろう」という考えをお持ちの方でも、まずは見てはどうでしょう。どんなものか見てみない事には判断できませんよね。
百聞は一見に如かず、一般アニメに引けを取らないムービーの数々をご堪能あれ!

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京都アニメーション新作『中二病でも恋がしたい!』を展望してみる

ラノベが好きなお兄さんお姉さんも、特にラノベが好きじゃないお兄さんお姉さんもこんばんは。
「もす!」の神酒原です。
ラノベ大好きだけど積んでます。早く読みたいぜ。

さて、今回は京アニによるアニメ化が決定しているKAエスマ文庫刊『中二病でも恋がしたい!』のアニメがどうなるのか、どうなって欲しいのかを書いていこうと思います。

中二病でも恋がしたい! 京アニサイト内公式サイト

つっても、KAエスマ文庫って京アニが開設したライトノベルレーベルなのですが、一般流通はしていないようなのですね。だから知名度は圧倒的に低いでしょう。むしろ世間一般的には京アニの新作と言えば、丁度昨日メインキャストが公開された『氷菓』でしょうね。

だから、ネタバレは完全になしでいきます。本当はネタバレありの方が展望としてはいいものが書けるんだけど、読んだ人が極端に少ないんじゃしょうがないw

先物買いをするつもりで読んじゃって下さい。
それでは続きをどうぞ。続きを読む

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『新約』3巻も発売されたし、今後の『とある魔術の禁書目録』のアニメ展開の展望でも

師走も中ごろに差し掛かり、肌寒い日が続く中、今日もアニメなお兄さんお姉さんこんばんは。
「もす!」の神酒原です。
師走生まれです。そろそろ年を一つ取ります。プレゼントはお気持ちで。

2008年にアニメ第一期、2010年にアニメ第二期が制作され、劇場アニメ化が発表された『とある魔術の禁書目録』シリーズ。
原作ライトノベルともども好評を博しており、ラノベ界・アニメ界・マンガ界で高い売り上げ成績も残しています。

そんな禁書シリーズですが、2011年3月10日に『新約とある魔術の禁書目録3』が発売されました。
原作を読んでいない人に向けて軽く解説すると、22巻でひとまず終了となった禁書がタイトルを変えて新しくスタートしたのが新約シリーズです。
新しくスタートしたと言っても、世代をまたぐとかそういう明確な違いはなく、普通に続きモノとなっています。
また、途中に発売されているSS、SS2も番外編というよりはほとんど本編なので、新約3は実質27巻ですね。長いものだ。短編集含めると28巻ですが、時系列の分からないストーリーなので、換算しない事にします。

ちなみに、私は新約3の感想を書いております。よかったらどうぞ。ネタバレ含みますので、特にアニメ組は注意して下さい。

さて本題ですが、禁書の劇場アニメ化が発表されています。
新約3も発売されたし、今後の禁書のアニメ展開をあれこれ予想してみようと思います。
記事内はネタバレなしゾーン(アニメ化された部分含め、一切のネタバレを含まない)とネタバレありゾーンがありますが、アニメ組がネタバレを踏まないようにしっかり分けてあります。そこは安心して下さい。

それでは、続きをどうぞ。続きを読む

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輪るピングドラム~幾原邦彦監督はピカチュウだった。

こんにちは。おはぎです。

まっつねさんが「輪るピングドラム」において
「黄色に関する追加考察」という記事を書かれました。

http://d.hatena.ne.jp/mattune/20110710/1310264625 (まっつねのアニメとか作画とか)


画面を支配する黄色、そしてピカチュウは黄色である事から
黄色はパワーのある狂気の色というご指摘されていましたが、
そもそも「輪るピングドラム」の幾原邦彦監督が黄色でした。



 少女革命ウテナ1巻 映像特典より 幾原邦彦監督

この映像は14年前(1997年当時)ですが、その頃は既にポケットモンスター大ブーム。
幾原監督はピカチュウを意識してこの髪色にした可能性は大いにあります。
さらに現在でも幾原監督の髪色には黄色がきちんと残されています。

また「少女革命ウテナ」と「ポケットモンスター」は同時期に放映されました。

少女革命ウテナ:1997年4月2日 テレビ東京系18:00より
ポケットモンスター:1997年4月1日 テレビ東京系18:30より
 
奇しくも1日違い、時間も30分違うだけです。
 ウテナとポケモンの運命を感じますね。

さらにいえば、ピカチュウと幾原監督には違う因縁もあります。
幾原監督は劇作家・詩人の寺山修司から受けた影響を公言していますが、
この寺山修司と関係が深かったのは言わずと知れた美輪明宏。
寺山と美輪の関係はただならないものであったと一部では言われています。

そんな美輪ですが、美輪はピカチュウを前世だと公言しているのです。

「ピカチュウの生まれ変わり 美輪明宏がビデオで告白」


http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009060901000650.html
 (47NEWS)

つまり

ピカチュウ→美輪明宏=寺山修司→幾原邦彦

という 図式が成り立ち、幾原さんとピカチュウ(黄色)には
ただならない関係があったと様々な側面からいえるのです。

  
という事で、ピングドラムにおいて黄色がどう使われるのか、楽しみですね。
それでは今回は以上です。 


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「カッコイイ・カワイイ、アニメっぽいゲームOP」の紹介

こんにちは、おはぎです。

今回は私の好きなゲームのOPを紹介したいと思います。

アニメでもゲームでもOPは華であり、その作品の顔です。 
言い換えれば、その作品の旨味が凝縮されたものでもあります。
特にゲームのOPは気合の入ったモノは凄い!と感じます。

何回観ても、飽きないですし、うっかりしてると、
半日、同じOPを見続けて過ごす事にもなりかねません!!

(現に以下で紹介するOPのうち何本かでそうした経験をしています)

おそらくゲームのOPが劇的に進化したのは、
90年後半のプレステとセガサターンの登場時からでしょう。
大容量の扱いが可能になった事とゲームバブルだった90年代後半から00年代初頭において
OPに潤沢な予算が与えられたのが、大きな要因だったと思います。
また、90年代後半はゲームがムービー的表現を模索時期でもあったので、
アニメのOPのような表現をゲームのOPがどんどん取り入れていた時期でもありました。

さて今回、ご紹介するOPの基準ですが
「アニメっぽい事 作画でキャラが動く」この一点になります。

一概にゲームのOPといっても、
アニメのOPに近いものと実写風やCGを駆使したものに分けられると思います。
まぁ私はアニメが好きなので、今回はアニメのノリで作られたゲームのOPを紹介します。

それでは、ご覧下さい。
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アニプレッション Vol.3 今回は富野特集として、特に富野監督を知らない方に向けて、富野作品と監督の良さを伝えていきたいということで、ちょっとした特集を組みました。
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アニプレッション Vol.1 2010年の人気作品を中心に語り倒した内容になっています。
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