アニプレッション

アニメブログの新たな形を目指します。クロスレビューと各メンバーの個性を生かした多岐な記事を発表する事で、アニメ語りの面白さを伝えられる場にしていきたいです。またメンバー以外でも、ぜひ記事を書きたいという人はツイッターやコメントなどでご連絡ください。

執筆者:おパゲーヌス

感想 『コクリコ坂から』見てきた!<ネタバレたぶん無し>

こんにちは、こちらではご無沙汰しております。「妄想詩人の手記」のおパゲーヌスです。

今回は、スタジオジブリ最新作『コクリコ坂から』を見てきたので、その紹介がてら、ネタバレ無し(たぶん)で感想を書いてみようと思います。

----続きを読む

拍手する

感想ブログの存在意義とは ~ブロガーよ、誇りと使命感を持とう!~

こんにちは、おひさしぶりです。「妄想詩人の手記」のおパゲーヌスです。



先日来、何名かの方々がブログの書き方についての考え方なり助言なりを発信されているのを見て、改めて自分自身が思う「ブログを公開する意味」みたいなものをまとめておきたいと思い、今回記事を書かせていただきます。内容としては、アニメ感想ブログの執筆者、もしくはこれからブログを初めてみようかと考えていらっしゃる方に向けてのものですが、読者の方にとっても、どんなブログを読むべきかを考えるうえで、感想記事の存在意義について考えることは決して無益なことではないと思っています。



まず前提として、自分の知る限り「感想ブログにおいて大切なこと」として語られてきた内容に、”読み易さ”が追求される場面がとても多かったという、個人的な経験があります。そして、やれテンプレートがどうの、デコレーションがどうの、文字数やキャプ絵がどうの、と語られる”見てくれ”の議論に、果たしてどれほどの価値があるのだろうか、もっと考えるべき事柄が我々にはあるんではなかろうか、という問題提起が、今回のコラムの趣旨となっています。



タイトルがちょっとアレですが、多くの方に読んでいただければ幸いです。

それでは、こちらからどうぞ↓

続きを読む

拍手する

キャラの名前が覚えられなくて弱る

どうもこんにちは、「妄想詩人の手記」のおパゲーヌスです。


今回の記事は、頭の弱いとあるブロガー(ていうか自分)の、懺悔の時間でございます。みなさんはキャラの名前って、ちゃんと覚えられますか・・・?



----

続きを読む

拍手する

アニメ作曲家つれづれ考 ~第二の橋本一子 待望論~

どうも、「妄想詩人の手記」のおパゲーヌスです。


今回取り上げるのは、アニメに関わる作曲家、とくに劇伴を作っている方々についてです。

音という要素は、商業アニメには欠くべからざるものです。キャラクターのセリフは声優の演じる声によって表現されますし、BGMやSEの用い方ひとつで作品の与える印象は大きく異なってくる。どんな素晴らしい作画やストーリーを備えていても、音が付随していなければアニメは作品として成立しません。

今回はそんな音の中でも、作品を賑やかに彩り、ときには作劇の意図をダイレクトに伝える役割さえ果たす劇中音楽を取り上げ、とくにその作曲家の起用法について私が日頃考えていることを、とりとめなく書き連ねてみようと思います。


それでは、こちらからどうぞ↓


----続きを読む

拍手する

脚本の魅力 「ストロベリーパニック」第8話をみんなで見よう

どうもこんばんは。「妄想詩人の手記」のおパゲーヌスです。


今回は脚本のお話です。アニメにおいて脚本はなかなかに重要な要素で、まぁアニメは物語を表現するので当然と言えば当然なのですが、実際に有名な脚本家が何名もいて評価されている点などを見ても、視聴者がどれだけ脚本の存在を重視しているかが伺えます。

とくに作画演出のような専門的・技術的な観点での評価が必要になって来る部分とは異なって、ストーリーやセリフといったものは割と誰でも良し悪しを語れる部分ですから、当然、注目度も高くなってくるでしょう。

それでも、やはりそこはプロのお仕事。実際にはどういう脚本が評価されるべきなのか、なかなか正しい判断をしづらいというのは事実だと思います。自分もこの点については素人ですので、エラソーなことは何も言えません。ただ、素人なりに「巧い」「良かった」と思える脚本を紹介するくらいなら出来るんじゃないかと思い、今回筆を取ってみました。



今回ご紹介するのは、2006年に放映された百合アニメ「ストロベリー・パニック」の第8話「紫陽花」という回です。脚本を担当したのは浦畑達彦氏。もうベテランで、「咲-saki-」や「ストライク・ウィッチーズ」などで活躍されている方ですね。

この方の脚本の特徴を挙げるとすれば、まずなかなかに手堅く、無理の無いセリフ回しをすること。だからちょっと地味であること(笑)。しかし非常に優れた構成力を見せ、1話30分弱という尺を綺麗に使って話を練り上げること。

ストパニ第8話は、この浦畑脚本の職人技的な魅力がよく発揮されたエピソードだと思っていて、また自分が「脚本家ってすごい」と意識した恐らく初めてのものだったので、ぜひ多くの人にこの回を見てもらい再評価していただきたいと思った次第です。

本当はアニメを一緒に見てる感覚で、キャプでも貼りながら書きたかったんですが、そこは各人、公式サイトウィキペディア等を使いながら、脳内補完でお願いしますw



----

続きを読む

拍手する

同人誌告知
アニプレッション Vol.3 今回は富野特集として、特に富野監督を知らない方に向けて、富野作品と監督の良さを伝えていきたいということで、ちょっとした特集を組みました。
アニプレッション Vol.3(通販)
とらのあなで委託販売中です。通販で予約してお近くのとらのあなで受け取れば、送料なしで買えます。よろしくお願いします。

別冊アニプレッション 2000年代オススメアニメ各年別レビュー掲載! ピンドラ、けいおん、アイマス、Fateなどの考察を特集しています。現在、とらのあなにて通信販売中です。
別冊アニプレ 2011冬号(通販)
おかげ様で完売しました。ありがとうございました。

アニプレッション Vol.2 アニメを楽しく語る本です。今年、人気を博したまどマギ・タクト・あの花、3本のオリジナルアニメを中心に特集を組みました。
アニプレッション vol.2(通販)

アニプレッション Vol.1 2010年の人気作品を中心に語り倒した内容になっています。
アニプレッション vol.1(通販)
記事検索
参加者
失われた何か(おはぎ)
アニメーションの魅力を語れる場にしていきましょう!!
この空が消えてなくなるその日まで
ご連絡はikagayasaito@gmail.com迄
もす!(神酒原(みきはら) )
…人間の生涯に、何らかの価値があるとするならば、それはその何者かと戦うところにしかない。自分の代わりにものごとを考えてくれるイマジネーターと対決するVSイマジネーター ―それこそが人々がまず最初に立たねばならない位置だろう ――霧間誠一
妄想詩人の手記(おパゲーヌス)
アニメにおける「見せ方の良し悪し」と「価値のありか」をきちんと評価できるような記事を書いていくのが目標です。アニメは芸術たり得るか。そんな命題を常に問いかけながら、なるべく好意的にアニメと向き合っていきたい。
Phantom(柚木礼)
アニメの演出に興味があります。
FullHuRo フル・風呂
アニメ感想による「アニメ興行師」見習い中。良作・珍作・迷作の情報求む。記事内容の補足もtwitterでもやってます!
大好きなアニメを観て感じたこと、想ったことを大切にした記事を通して、色々な人たちと多角的に一つの作品やアニメ業界を見つめ、よりよい形で『アニメ』というものを付き合い、理解して行きたいです。
半熟ゆでたまご(クラッカ)
アニメに関する演出・作画の記事を中心に書いています。 背景が綿密に描き込まれていて一つひとつの動きを破綻なく描く作品より、 ハッタリ重視でアニメという空間ならではの演出を見せてくれる作品の方が好き。
今期はアニメから遠ざかってる人。来期は何がなんでも復帰したい。そして、そろそろ初投稿を。
『アニプレッション!!』が出す同人誌のイラスト担当。
かて日記-あにめな生活-(かてぽん)ぼくここ。ぼららら。
メルクマール (メルクマール)
Welcome to our adolescence.(サンキョー)
あにめっき(アンドルセン)
月別アーカイブ
その他
アニプレッション!!
アニ☆ブロぶろぐ
QLOOKアクセス解析
最新コメント
Twitter

anipressionをフォローしましょう