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『ひだまりスケッチ』
『ひだまりスケッチ×365』
『ひだまりスケッチ×☆☆☆』

に続いて通算4期目となる本作『ひだまりスケッチ×ハニカム』。

タイトルの「ハニカム」には"はにかむ"空気が漂う作品の雰囲気と、六角形の"ハニカム構造"のように主要メンバー6人(ゆの、宮子、ヒロ、沙英、乃莉、なずな)の絆が強いものだという意味が込められています。※
※アニメエキスポ2012イベントでの制作発表より

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・ハニカム構造 英語:honeycomb structure

honeycombは「蜂の巣」という意味で、蜂の巣=ひだまり荘に見立てているようです。
このハニカム構造を意識したカットがOP各所に散りばめられていたので紹介したいと思います。
 
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腰に手を当ててはにかむ笑顔が可愛いゆの。
曲げた両腕の形がハニカム構造。


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タイトルロゴの「ハニカム」がハニカム形で出現。


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ひだまり荘の部屋割りは『ハニカム』以前からそうですが、6つ(6人)を意識したカット。
ちなみにOPを歌っているのもひだまり荘の6人全員です。

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手を上げる6人。
上から見るとハニカム形になっていますね。

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こちらもはにかみ顔のなずな。
両手を頭の上にあげて全体がハニカム構造の形にみえます。

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ゆの達が乗ってる気球の形も六角形。


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背景に6角形。
それぞれのキャラを模した図(沙英:眼鏡,ヒロ:ウネウネ,乃莉:マウス等)が面白いです。


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ゆのと宮子がギュッと繋いだ手もハニカム形に見えます。
ハニカム構造のように固い絆で結ばれていることを示しているのでしょう。


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そしてハニカム構造は六角形ひとつだけではなく、その周りに敷き詰めていく物。
ハニカムは6人だけを表しているのではなく、彼女達の周囲にも広がっていることを示しているのだと思います。
ゆのっち達の笑顔が伝播していく"ハニカムの輪"





以上、OPで見られたハニカム構造でした。


・まとめ
きっとアニメ本編でも6人の強い絆と、6人の周りに広がるハニカム構造が描かれるはず。その微笑ましい光景を思い浮かべるとほんわりきゅーとな雰囲気に包まれて自分もはにかんじゃいそうです。
これからが楽しみな『ひだまりスケッチ×ハニカム』ですが、OPや本編に出てくるハニカム構造に着目して「ハニカム探し」に興じるのも面白いかもしれません。

また、劇場版や某物語シリーズの制作でスタッフが手薄になっていると思われるシャフトは本作の制作にあたり、ハニカム構造のような工夫と強さを見せてそのブランド力を示してくれると期待しています。



おまけ:ロケットがハニカム形?
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