こんにちは。おはぎです。

機動戦士ガンダムAGEが最終回を迎えました。
この1年間、AGEに関してはたくさんの意見が出されたと思います。

そんなAGEの最終回で、視聴者を驚かせたのは
ED曲後のCパートでフリットの銅像が建って、物語が終了したことでしょう。




最後に救世主となったフリットが地球と火星を救った功績として
銅像が建てられて、息子のアセムと孫のキオが祝福しているというシーンで物語は終了します。

この銅像オチともいうべきラストは、見ていた人の度肝を抜いたようです。
例えば、漫画家の篠房六郎さんは、この展開に痛烈な批判を加えています。

https://twitter.com/sino6/status/249791153061392384

私のTLの観測上でも大きな話題になっていたと思います。

そして私はAGEのこの反響を見聞きして
「銅像アニメ」という概念が存在するのではという確信を抱きました。
そこで今回は銅像アニメについて簡単に触れたいと思います。
 
銅像アニメとは何か

銅像アニメとは何か。私なりの定義を挙げてみたいと思います。

① 物語のオチで銅像が使われた作品
② 銅像が登場する作品

①は最後に銅像が登場して物語を締めくくるというケースです。
ガンダムAGEがこれに該当するでしょう。

②は本編中に銅像が登場するケースです。
これはけいおん!などが相当します。
けいおん!は校内の銅像がインパクトがありました。




他にも②に該当するケースは、宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長の銅像が思い浮かびます。
他にはデトネイターオーガン、UN-GO、
天元突破グレンラガン、機神大戦ギガンティックフォーミュラなどが挙げられそうです。
私自身は未確認ですが、銅像が出てくるアニメということで、上記の作品が挙げられていました。

①と②では物語の位置づけも違いますが
銅像が出てくる意味では同じです。
そして銅像を作品内にどう位置づけられるかを考えることで
色んなものが見えてくるのではと思うようになりました。
銅像から作品を、アニメを考えていこう。
これが銅像アニメの基本的な考えです。

まとめ

まだ私自身でも考えがまとまっていない部分もありますが、
今後は銅像がアニメで出てきたときは、その役割/意味を考えていきたいと思います。
こうした事を考えさせてくれた機動戦士ガンダムAGEは、
今後も多くの示唆を視聴者に与えることを信じています。




さようならフリット。私は強烈な個性を放ち続けたあなたを忘れません。
それでは以上です。
 
※ガンダムAGEを見終えての雑感と、他のガンダム作品についての雑感
↑私のツイートをまとめたものです。合わせてどうぞ。