こんにちわ、かてぽんです。


この記事は、1~2分のアニメーションで作られている美少女ゲームOPムービーを紹介しているものです。

まず始めに、

・美少女ゲーム自体を推奨する目的の記事ではない

という事を明記しておきます。
あくまで一般アニメを見るような感覚で視聴できるものを、という思いで記事を書きました。

といってもそこは美少女ゲームなので、当然たくさんの可愛い女の子達やロボットが登場します。 あと、えっちなのはいけないと思い、それらが含まれるものは除外していますのでご安心下さい又は残念でした。


尚、この記事を服用するにあたり、動画を視聴した際に生じる副作用には個人差がありますので、ご了承いただける方のみ続きをご覧下さい。あ、見てほしいから記事にしている訳であって、恐がらせるつもりは毛頭ないです。

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「美少女ゲームのアニメなんて大した事ないだろう」という考えをお持ちの方でも、まずは見てはどうでしょう。どんなものか見てみない事には判断できませんよね。
百聞は一見に如かず、一般アニメに引けを取らないムービーの数々をご堪能あれ!


『Rewrite』
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『Rewrite』のセカンドOPがハイクオリティすぎる!
去年のエイプリールフールに公開され、話題を呼んだのは記憶に新しいかと思います。
アニメーション制作:ホワイトフォックス、歌:サイキックラバー。見れば伝わる熱の入り方。圧巻です。


『俺たちに翼はない』
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これを見て、アニメ『SHUFFLE!』っぽいなと思ったそこのアナタ。まず俺翼とSHUFFLE!は原作のゲーム会社が同一。そして『SHUFFLE!』のアニメーション制作を担当したアスリードが、このOPムービーを手掛けているんです。
SHUFFLE!好きには堪らないでしょうし、もちろん俺翼が好きな人は必見。


『PARA-SOL』
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カーネリアンの絵が動いている!と、見た時は衝撃&映像クオリティの高さに唖然。
クリームソーダのような淡い色使いが大変好み。飛び交うパラソル、交差するキャラ同士が徐々に重なっていく後半部分を見ていると、この作品はどんな物語を描くのだろうかと否応なしに興味を惹きつけられます。


『こみっくパーティー』
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PSP版のOP。
漫画の吹き出しがアニメで見られるという新鮮さ!
映像からキャラクターの声が聞こえてきそうです。「同人誌制作」という作品のテーマに合った素晴らしい演出。見ていて楽しすぎる!個人的に思い入れが強すぎて、このムービー見ると涙がちょちょぎれそうに。大好きです。


『ToHeart2』
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PS2版のOP。
新学期、桜が咲く中での登校や外のまばゆい光。春風とともにやって来た新生活を想像し、自然と期待に胸が高鳴ってきます。
このOPを見た後に、続編にあたる『ToHeart2 AnotherDays』のOPを見ると楽しさ倍増。合わせてどうぞ。

『魔界天使ジブリール4』 anipre-bisyojo7



キャラデザは空中幼彩さん。絵コンテでOPアニメーション担当されてるのは、なんと渡辺明夫さん!
最初から最後まで色んな意味で目が離せません。ジブリール5のOPも神懸ってるので、こちらもオススメ。

同じく渡辺明夫さんで戦場ヶ原ひたぎ似のキャラが登場する『グリザイアの果実』OPも、一部アニメーションで動いてくれます。個人的には、フミオさんの絵が動いていることに感激。
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『マブラヴ オルタネイティブ』
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スタッフクレジットの配置が実にアニメOP風。楽曲はJAMプロジェクトの「未来への咆哮」で、曲の熱さと熱血なロボットモノとが相まって気持ちが最高に昂ります。
『マブラヴ オルタネイティヴ』のスピンオフ作品である『トータル・イクリプス』のテレビアニメ化が決定し、今年の夏に放送予定なのでそちらにも注目。


『君が望む永遠』
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動画はネタバレありますので、作品を知らない人は注意。
このムービーをゲーム本編で見た時には心臓が止まりそうになったのを覚えています。PS2版のOPは曲と動画が一新されているようですね。君望といえば「Rumbling hearts」でしょう、やっぱり。


『ときめきメモリアル2』
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先ほど紹介した『ToHeart2』と同様のストーリーを想起させます。ちょっと古めですが自分がとても気に入っているOP。当時、何回リピート再生したことか…
ときメモ2はディスク5枚組で、ディスクの入れ替えが非常に面倒くさかったです。余談でした。


『夜が来る!』
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こちらもちと古めですが、古き良き時代の懐かしさが漂うOPとなっています。ヒロインの子のロングスカートが時代を感じさせますね。でもゲームの発売は2001年、そこまで昔じゃない。
夜が来る!ってタイトルが格好良い。当然夜は来るものだけど、この夜は一体何を指しているんでしょうね。


『超昂閃忍ハルカ』
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『夜が来る!』と同じく、アリスソフトから全編アニメーションのOP。アリスソフトはこれの他にエスカレイヤーがアニメOPですが、お色気要素があるので割愛。


『天神乱漫 Happy Go Lucky!!』
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『これはゾンビですか?』のキャラクター原案こぶいち、むりりん氏の手がけたキャラクターがとにかく可愛い!
ハチャめっちゃ恋乱漫。謎ダンスがツボにはまって、めっっちゃテンション上がります。


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特にここの脚の上げ方がツボ。

同じくゆずソフトの作品『のーぶる☆わーくす』OPもアニメーションありです。
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『ROUTES』
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このB級映画っぽさが堪らない!(褒め言葉)
カワタヒサシ絵の再現度が高く保たれていて好印象。敵ヘリに追われて街を、学校を突っ走る赤い車が疾走感溢れて見応えあり。
作中一の萌えキャラはミルト。ただし車。

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Leaf/AQUAPLUS作品を多めに紹介してきましたが、『フルアニ』OPもその名の通り全編アニメです。麻雀って楽しいよね。



『ティンクル☆くるせいだーす GoGo!』
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前半部分はCG多めですが、後半からがアニメ勝負。こちらも疾走感あります。とあるヒロインの周りをぐるりと回る箇所のカメラワークが好き。


『D.C.P.C.~ダ・カーポ~ プラスコミュニケーション』
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もはや説明不要のサーカス作品『ダ・カーポ』シリーズですが・・・
こちらはPC版『D.C.P.C.』OPです。DC版やPS版があるかは知らないけど、英字の羅列に混乱。もう何が何やら。
説明不要な程に有名だけど、どの作品がどうなっているのか全く分からず説明してほしい気分に。
ダ・カーポシリーズのアニメでは最初のが一番好きかな。


『超限勇希 ムゲンフィニティ』
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「僕らの勇気は無限大!僕らの希望も無限大!!無限大のパワーで未来を切り開け!」

美少女ゲーム・・・なのよね?
画面下に歌詞のテロップが出て、とってもアニメOP風味。スタッフ本気の遊び心がうかがえる最高のOPです。




動画の紹介は以上になります。

まとめ

美少女ゲームのアニメ化本数は年々変化してますが、美少女ゲームとアニメが切っても切れない関係だというのは一昔前から変わっていません。 上記で紹介した作品の中には、既にアニメ化されているものも挙げています。しかし、その中でもテレビアニメでは見られない映像・演出手法が、美少女ゲームのムービーにはあるように思います。
テレビアニメがそれを見習って欲しいという話ではなく、「美少女ゲームのムービーでもアニメが楽しめる」という事を紹介したく、この記事を書かせていただきました。

それでは皆様、良いアニメライフを!

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