こんにちは、かてぽんです。

スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋。
皆さん、今年の秋をどのようにお過ごしでしょうか。

自分は行楽の秋と称して独りで旅行に行ったり、アニメの秋と称してアニメ見たり(いつもの事)しています。

さて本題ですが、今期の秋アニメは「食欲の秋」にちなんで美味しそうな料理や食べ物が沢山登場しており、「食」の描写にこだわっているような気がします。

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どのような食べ物が登場してきたか、見ていきましょう。


たまゆら~hitotose~
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『お好み焼き』
じゅうじゅう鉄板で焼かれる音と共に、今にも香ばしい匂いが漂ってきそうです。

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たまゆらは毎回のように料理やスイーツが出てきて、見る度にお腹がすいてしまいます。


ましろ色シンフォニー
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『キャベツ弁当』
なんとも美味しそうです。食材はキャベツのみですが。
質素ながらもキャベツを様々な方法で調理し、飽きが来ないよう工夫を凝らしているのが 涙ぐましい とてもgoodです。
食物繊維豊富で身体に良さそうなのも良いですね。


輪るピングドラム
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『ふぐ刺し』
高級料理で滅多にお目にかかれない一品。
作中のように、一度に何枚も重ねて豪快に食べてみたいものです。
ふぐはこれからの季節が旬となりますので、季節感があって良いですね。
間違っても自分でふぐを釣って調理しないように。


ベン・トー
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『和風豆腐ハンバーグ弁当』ほか
第4話の主人公・佐藤による弁当解説は素晴らしかったです。
解説を聞くことで、とても美味しく思えてくるのが不思議。売れ残りの半額弁当のハズなのに!
こういったウンチクを「聞く」のも、食を楽しむ方法の一つです。

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本作品は「弁当作画監督」というアニメ史上初の役職を設けている所からして、他作品とは気合の入れ方が比べ物になりません。


未来日記
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『キャラクター弁当』
ベン・トーに対抗してきたのか、未来日記がデウスのキャラ弁なるものを繰り出してきました。
キャラ弁のように「見て」楽しんで食べるのも、食には欠かせない要素です。
色のバランスが取れていて、手作り感あふれる良い弁当ですね。


以上、作品の食べ物紹介でした。


・まとめ

美味しそうな食べ物が登場するアニメが、秋の季節に多く放送されているという話ではないです。
しかし、食欲の秋・味覚の秋という言葉があるため、今の時期、食べ物が美味しそうだと感じる事はあると思います。

ベン・トーという作品の一番の見所は、弁当争奪による激しいアクションシーンだと思いますが、弁当が美味しそうでなければ、それの為に戦おうというキャラクター達に感情移入出来ませんよね。
他作品にも言える事で、食の描写はリアリティを出す為に、なくてはならないものだと思います。

秋アニメを見ていて、食が本編を彩ることで視覚的な要素に惹かれ、視聴意欲を増す効果の一端を担っているように感じました。


そろそろ中盤に差し掛かってくる秋アニメですが、「食」の描写面でも大いに期待して見ていこうと思います。

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おかわり!