こんにちは。おはぎです。

さて、合同ブログ「アニプレッション」では
夏コミで「アニプレッションvol.2」を頒布させて頂きます。

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(本の目次や執筆者一覧は以上のバナーでわかります。 )

今回のvol2は前回の反省を活かして、
少しでも読みやすく楽しい内容にできるよう心がけました。
座談会やクロスレビューは読み応え充分です。

さてこの記事では、この本が何のために作られ、どんな人を対象にしたのか。
簡単ではありますが、お話したいと思います。 
  
① 何のために作ったの?

i  参加者が楽しく、面白い事をしよう+参加者のプラスになればなおOK

作る側が熱意をもって取り組まないと、読み手にも気持ちが伝わりません。
また同人誌なので参加者の「遊び」の場作りになるように心がけました。
そして参加者にとって、何かしらのプラスになってほしいとも思いました。

ii 読み手も楽しく・面白く

iをクリアしてこそ、iiの読む側も面白く読めるのではと思います。
伝えるのは内容も含め、特に同人誌は気持ちです。
またiと同様に、読者にも何かしらのプラスになるように努力しました。


② 誰に読んでほしい?

i アニメが好きな人

ii アニメについて考えたり、話したい人

iii アニメを通して、発信したい人

まずiの段階のように「アニメが好きな人」に読んでほしいです。
次に、好きな理由を考え、その事を人に話したいiiの段階の人にも読んでほしい。
さらに何らかのメディアを通して発表したい、iiiの段階になります。

特に「アニプレッションvol.2」はiiiの段階にいるような
アニメのブログをやっているブロガーさん、
ツイッターでアニメについて語る〇〇クラスタ、やpixivでアニメの絵を描くみなさん、
個人Ustや同人誌で発表するみなさんに読んでいただきたいと思っています。

発表しているメディアやその内容はここでは関係ないでしょう。
各話感想を書く人、批評的言説スタンすな人、作画や演出に特化した人、情報系の人。
まずはアニメを通して何かを発信したい人に向けて作りました。



まぁ、アニメが好きな事、語るのが好きな人、語りを聞くのが好きな人に読んでほしいですね。


③ 本が目指しているものは?

ぶっちゃけ「アニメ語りの楽しい不協和音」です。
今回参加したメンバーはみんな方向性は違い、まさに「不協和音」な状態です。
ただこの調和が取れていない状態が、語りの面白さにつながると思っています。
面白さや楽しさは混沌から生まれると思うのです。

④ まとめ

ここで長く説明しても、仕方が無い部分もあります。
だから、まずは読んでほしいというのが本音です。
今年のアニメの話題をギュッと絞った「アニプレッションvol.2」ぜひご覧ください。